SaxoLab.

 
Profile

千葉県出身。洗足学園音楽大学を経て、同大学大学院管打楽器首席修了。東京藝術大学大学院音楽研究科博士後期課程修了。「ルチアーノ・ベリオの肖像」と題した一連のリサイタルシリーズと博士論文によりサクソフォン領域において日本初の博士号(Ph.D.)取得。在学中からリサイタルを開催するなど演奏活動を開始し、レコーディング、オーケストラ・吹奏楽への客演、ミュージカル、即興などジャンルを問わず数多くのコンサートに出演。2011年にリサイタルで参加したトーキョー・エクスペリエンタル・フェスティバルでは奨励賞を受賞。自身のライフワークの一つである現代音楽には特に積極的に取り組み、中でもL.ベリオのコンチェルト「レシ/シュマンVII」や東京混声合唱団と共演した「カンティクム・ノヴィッシミ・テスタメンティ」、P.ブーレーズの「二重の影の対話」などを日本初演した演奏は高い評価を受けた。また演奏活動の傍ら、「パイパーズ」や「THE SAX」での連載や、サクソフォン協会誌への論文の寄稿、楽器ガイド、演奏会評、インタビュアとして執筆活動にも多く携わる。海外における活動も多く、これまでにパリ・サックスフェスティバルやGAP夏期講習会に参加し、C.ドゥラングル、V.ダヴィットらのもと研鑽を積む。またスイス・バーゼルのパウル・ザッハー財団に滞在しベリオの手稿譜の研究に携わった。今秋には台湾の大学においてマスタークラスとコンサートをすることも決まっている。これまでにサクソフォンを宗貞啓二、大和田雅洋、冨岡和男、平野公崇の各氏に、室内楽を服部吉之、岩本伸一、冨岡和男の各氏に師事。東邦音楽大学非常勤講師。博士(音楽)

レッスン、演奏依頼、レクチャー、講演、執筆依頼何でもお引き受けします。

My Instruments


Soprano Saxophone  Selmer SERIE III GP

 

Alto Saxophone             Selmer SERIE III GP/Harmonic Key


Tenor Saxophone          Selmer SERIE III GL


Baritone Saxophone     Selmer SA80 SERIE II GL