2018 4-22

HPをリニューアルしました。


 

SaXoLaBoへようこそ!

 


 
サクソフォニストの佐藤淳一です。SaXoLab.(サクソラボ)はSaxとLaboratory(研究室)を併せた造語で、今までの演奏活動や執筆などをまとめる目的で開設しました。これまでの演奏・研究で得たものを、このHPを通して、音・映像・文章・楽譜など様々な形で発信していけたらと思います。ご連絡はこちらからお問い合わせ下さい。

Concert

 ・第18回 ワールド・サクソフォン・コングレス

2018年7月10-14日 クロアチア・ザグレブ
演奏曲目 G.シェルシ《3つの小品》、夏田昌和《新作初演》

Profile

 

1981年千葉県生まれ。洗足学園音楽大学を経て、同大学大学院管打楽器専攻首席修了。東京藝術大学大学院音楽研究科博士後期課程修了。「ルチアーノ・ベリオの肖像」と題した一連のリサイタル・シリーズと博士論文によりサクソフォン領域において日本初の博士号(Ph.D.)取得。在学中から演奏活動を開始し、オーケストラ・吹奏楽への客演、室内楽、ミュージカル、レコーディング、即興演奏などジャンルを問わず幅広く活躍する。東京藝術大学の推薦により、「奏楽堂デビューコンサート・シリーズ」でリサイタル・デビューして以降、トーキョー・エクスペリエンタル・フェスティバルにおけるリサイタル「ルチアーノ・ベリオの周辺」に対する受賞や、東京オペラシティ文化財団主催「B→C リサイタル」に出演するなどソリストとしても活躍する。自身のライフワークの一つである現代音楽には特に積極的に取り組み、L.ベリオのコンチェルト「レシ(シュマンVII)」やP.ブーレーズ「二重の影の対話」(サクソフォン版)、藤倉大「Reach Out」などを日本初演した演奏は特に高い評価を受けている。 また演奏活動の傍ら執筆にも力を入れ、大学院在学中から「パイパーズ」において現代奏法に関する連載を始め、執筆活動を開始。以降「THE SAX」や「バンドジャーナル」等においても、これまで5つの連載を持ち、代表的なものとしては「サクソフォニストのためのハロー・ワーク」(THE SAX)や「演奏に役立つワンポイントレッスン」(バンドジャーナル)などがある。それ以外にも楽器ガイド、演奏会評、論文寄稿、インタビュア、製品レビュー、曲目解説など執筆多数。
海外における活動も多く、これまでにパリ・サックス・フェスティバルやGAP夏期大学に参加し、C.ドゥラングル、V.ダヴィットらのもと研鑽を積む。2012年にはサクソフォン・カルテットで台湾各地をツアー演奏したほか、2015年にフランス・ストラスブールで開催された「ワールド・サクソフォン・コングレス」ではJacobTVへの委嘱作品「Ticking Time」を世界初演し絶賛を博した。また、これまでパリ国立高等音楽院やマンハッタン音楽院、台北芸術大学、モンクレア州立大学、東京藝術大学、大阪音楽大学など国内外の大学・音楽院でのマスタークラスやレクチャー、コンサートを多数行なっている。
サクソフォンを宗貞啓二、大和田雅洋、冨岡和男、平野公崇の各氏に師事。
北海道教育大学旭川校准教授、岩見沢校兼担講師。
日本サクソフォーン協会運営委員、日本管楽芸術学会理事。
セルマー・アーティスト。博士(音楽)